40代 健康

Life in the future

40代からの体の悩み
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高血圧の悩み

はじめに40代に入るともに誰もが気になってくるのが、健康の問題です。なかでも気になる人が多いのが、血圧ではないでしょうか。そもそも日本人には高血圧が多く、現在では日本人の5人にひとりは高血圧だといわれています。近年、高血圧治療は、大きく変わってきています。高血圧は自覚症状がほとんどないだけに、病院に行かずためらっているうちに静かに進行し、脳卒中や心臓病などの合併症を引き起こします。このような合併症を防ぐためには、まず病院で適切な診断を受けることが第一です。大事なのは、ふだんの生活のなかで高血圧を自分でみつけて、自分で予防することです。本HPでは、本当の血圧とはどういうものなのか、本当の血圧を知るための家庭血圧の測定方法、どんなときに病院に行けばよいかなど、わかりやすく説明しています。

歯の悩み

厚生労働省と歯科医師会は「8020(ハチマルニマル)運動」を展開しています。これは80歳になっても自分の歯を20本残そう、生涯にわたって食べ物を自分の歯でよく噛もう、というもので、つまり健康な生活を送るうえで自分の歯を使うことが非常に大切だというのです。ところが現実には、日本人の平均は60歳で現存する歯は17.8本、80歳に至っては4.6本しか残っていません。歯が失われる原因は虫歯と歯周病です。食後の歯磨きなど口腔衛生に関する教育が普及するに従って、虫歯は減少傾向にありますが、歯周病は一向に減りません。40歳の日本人で歯肉炎、歯周炎を合わせると、実に80%の人が確患していると報告されています。ということは、生涯自分の歯で咀嚼し健康に過ごすためには、歯周病にならない、不幸にしてかかったとしても、これ以上進行させない、再発させないことがとても大切になってきます。それでも歯を失ってしまったら、ひとつの選択としてインプラントです。どうしても「怖い、痛い、つらい」と思われがちなインプラント処置をもっと理解することでより身近に感じてもらいたい。誰もが選択可能な従来の治療法のひとつとしてインプラントを知っていただきたい。そんな思いがこのHPに託されています。

大人のアトピー

アトピー性皮膚炎は慢性のアレルギー疾患です。少し症状がよくなったと思ったら、また悪くなる…をくり返すので、治療のゴールが見えにくい病気だと言われます。なかでも大人のアトピー性皮膚炎はなかなかよくならないといわれます。アトピー性皮膚炎は患者さんが自分で皮膚をケアしながら自分で治していく病気です。スキンケアをしながらお化粧も楽しむ、ダニ対策を通して健康的なライフスタイルを実践する、治療をしながらストレスも発散していく、アトピーとこんなふうにつき合ってみませんか? このHPには、そのために役に立つ情報をたくさん盛り込んであります。薬の治療についても、できるだけわかりやすく書きました。アトピー性皮膚炎は、むしろ病気などと思わず、自分のからだの特色のひとつくらいに思って、症状が悪化しないような方法を体得していくしかないと思います。

大腸がん・ポリープ

生活環境や食生活の欧米化などに伴って、日本人の大腸がんは増え続けてきました。しかし、その一方、かつてに比べ検査や治療技術の著しい進歩、新しい抗がん剤の登場によって、大腸がんは治療可能な病気になりました。大腸がん全体の5年生存率(治療から5年たって再発や転移がみられず治癒したと考えられる目安のひとつ) は、40年前には30%台でしたが、現在では75%近くに向上しています。しかも、早期がんの5年生存率は90%以上に逮しています。大腸がんは、早期に発見して治療すれば治る確率が高くなります。ところが、初期のうちはほとんど自覚症状がありません。それだけに、早期に発見するためには、40歳を過ぎたら年に一度はがん検診を積極的に受けることが大切です。

ガンに効く食べ物

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