40代 健康

Life in the future

40代からの体の悩み
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vol.2 大人のアトピー性皮膚炎の特徴
vol.3 アレルギー反応の理解
vol.4 皮膚のバリア機能
vol.5 アレルゲン以外のアレルギー反応
vol.6 気をつけなければならない合併症
vol.7 アトピーで皮膚科を受診するとき
vol.8 治療方針を知って薬を使い分ける
vol.9 ステロイド外用薬について
vol.10 ステロイドの副作用について
vol.11 タクロリムス軟膏とは
vol.12 脱ステロイド
vol.13 保湿のポイント
vol.14 飲み薬は使い分けが大事
vol.15 スキンケア
vol.16 衣服、寝具の注意
vol.17 掃除と洗濯の仕方
vol.18 アトピー性皮膚炎と食事
vol.19 不眠対策
vol.20 かゆくなったらどうするか
vol.21 悪化要因のチェックリスト1
vol.23 用語解説
vol.24 用語解説2
vol.25 アトピーに関するQ & A 1
vol.26 アトピーに関するQ & A 2
vol.27 私のアトピー日記
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アトピー性皮膚炎悪化あるいは改善遅延要因のチェックリスト2

3.精神心理に関係のあること

(1)家族との関係が悪い→うまく付き合う
(2)会社での対人関係が悪い→うまく付き合う
(3)業務内容の複雑さ→上司と相談
(4)不眠→運動などで疲れて眠れるようにする。睡眠薬使用
(5)朝寝坊(午前1。時までに起床しない)→午前8時までに起きる
(6)1日中寝ている→避ける
(7)非常に不安になっている→不安の原因を見つけ、対処
(8)しかられた→しかった人との話し合い
(9)恋愛のもつれ→「?」あるいはきっぱり、別れる
(10)友達を作れず、しゃべることによるストレス発散ができない→対話術の学習
(11)容貌を気にしすぎる→諦めの気持ちを作る
(12)くよくよする→諦めの気持ちを作る
(13)積極的になれない→運動で体を健康に。何か自信のあるものを見つける
(14)引っ込み思案→先を読む訓練。失敗を恐れない
(15)落ち込みやすい→予防策を考える

4.皮膚に関係のあること

(1)細菌感染(4mm程度のカサブタやビランや腺病がある)→内服薬で対処
(2)熱の花(単純ヘルペス)→抗ウイルス剤の内服。疲れない。強い日光を避ける
(3)ガーゼの当っているところの赤み(ガーゼのかぶれ)→新品のガーゼを使わず、水洗いした柔らかいガーゼを使用。繰り返し洗って使用(網に入れて洗う)
(4)シップ薬にまけた(かぶれ)→同質の薬を使用しない。石鹸で患部を洗う
(5)消毒薬(イソジン、ヒビテン、赤チンなど)の使用→皮膚障害を起こす。不使用
(6)強(超)酸性水を使用→保湿になる。不使用
(7)痴皮(カサブタ)を擦り取ったりむしり取る→癖をなくす。傷を服等で覆う
(8)掻き癖→余分に掻破することになる。掻破とは別の動きを腕にさせる。腕の抑制
(9)(石鹸をつけて)タオルで強く擦るあるいは洗いが弱すぎる→適硬な強さを探す
(10)石鹸を使わないときにタオルで皮膚を擦る→皮膚がよく擦り取られる。やめる
(11)ハンカチやタオルで掻く→均一に表皮が擦り落とされ治りにくい。やめる
(12)ナイロンタオルやナイロンたわしの使用→強く擦りすぎる。色素沈着。やめる
(13)長い爪→少なくとも過に2回切ること。長い爪で掻くと皮膚の傷が深い
(14)日に2回以上の入浴→夏に1回入浴、1回シャワーはよい。皮脂が取れすぎるのでよくない
(15)長時間の入浴やシャワー(3分以上湯船につかったり、シャワーにかかる)→皮脂消失。浸軟保湿になる
(16)強いシャワーにかかる→軽い打撲による障害。皮膚の抵抗力弱い
(17)石鹸を手で泡立てて体を洗う→石鹸の粒が痴皮の下に入り洗い落とせない。タオルに石鹸を擦りつけ、泡立てて洗う
(18)皮膚がジクジクしているときに石鹸で洗わない→細菌感染が起こりやすい
(19)洗ったあとでしっとりする石鹸→保湿剤含有。中止
(20)アトピーによい、あるいは肌に優しいと言われている石鹸の使用→保湿剤含有。中止
(21)ボディーシャンプーの使用→保湿剤含有。中止
(22)保湿剤(化粧水、馬油、オリーブオイル、ハブ油、美肌水、ワセリン、アズノール軟膏、その他の軟膏やクリームなど)の使用→保湿。中止
(23)布や晒しによる保湿→中止。目の粗いガーゼ1枚での皮膚保護はよい
(24)布団にこもりきることによる保湿→痛くなく気持ちがいいが、強い保湿である。夜、眠るとき、布団にはいるのはよい
(25)パジャマの服をズボンの中に入れる→湿った空気が皮膚から逃げず、保湿になる。ズボンから服を出す
(26)化粧→顔の保湿である→化粧水からはじまってすべて。脱ステロイド後、できるだけ長期間化粧開始を遅らす
(27)皮膚によい、あるいはアトピーによいといわれているものの外用→保湿。中止
(28)刺激のある温泉に入る→皮膚の障害。軽い刺激にも弱い皮膚
(29)他の人にステロイドを手で塗る→ステロイド外用することになる。禁止
(30)毛抜きや髭剃り→皮膚障害、細胞増殖を促す。毛抜き中止。髭はハサミで切る
(31)水仕事(特に拭き掃除)→手が荒れる。主婦の場合は夫の協力
(32)溶出液をティッシュペーパー、タオル・ハンカチでぬぐい取る傷を治す材料を取り去ってしまう。ティッシュペーパーには作用があり、皮膚障害を起こす。禁止
(33)ドライヤーで皮膚を乾かす→軽いやけど。禁止
(34)関節部の皮膚と皮膚を直接触れ合わせる→保湿。溶出液が皮膚を障害する。ガーゼカバー。関節屈曲時、皮膚と皮膚が当たらないように綿の服やズボンを皮膚に押しつける
(35)ステロイド含有が隠されている外用剤を使用→入っていないと言われているものでも、外用してすぐ効くものにはステロイドが入っていると考えること
(36)長い髪が首に当る→刺激で痒みが起こる。ポニーテールにする。髪を短くする
(37)ぬるい湯や水で顔を洗うと後で痒くなるので熱い湯で顔を洗う→皮膚障害。火傷
(38)民間療法→科学的根拠なし。有害物の含有が検討されていない。無駄、危険
(39)「よい」と思ってしていること→脱ステロイド・脱保湿療法中は、世間でよいといわれていることは、ほとんどが悪いことであり、その反対がよいことであるので、自分で行っていることについてもう一度洗いざらい考えてみることが必要である。保湿の影響をもっと重視しなければならないから

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