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がんに効く食べ物 - ゴマ

ゴマ

ゴマ塩、ゴマあえなど、私たちの生活にすっかり定着しているゴマ。原産地はアフリカのサバンナ。古代エジプトではゴマ油を医薬品として用い、ミイラの仕上げにも使われていたそうです。日本には中国、朝鮮を経由して入り、縄文時代の遺跡からはゴマが出土しています。現在の生産量は中国がダントツで世界中の約七割を生産している。

[ガンに効く成分]
ビタミンE カリウム ゴマリグナン

古来より「不老長寿の薬」として愛されているゴマは、まさしく栄養の宝庫です。不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸をはじめ、ビタミンB群・E、カルシウム、リン、カリウムなどのミネラル、さらには無機元素のマンガンやチタン、バリウムなどをバランスよく含んでいます。種皮の色によって白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマなどに分けられますが、栄養成分にはほとんど差がありません。ゴマの成分のなかでも注目されるのが話題のゴマリグナンです。ゴマリグナンとは、ゴマに含まれる脂溶性抗酸化物質の総称で、セサミン、セサミノール、セサモリンなどがあります。とくにセサミンには強力な抗酸化作用があることが知られていて、細胞膜の脂質が酸化するのを防いで、細胞の老化やガン化から守ってくれます。粒のまま食べると大半が消化されないので、すりゴマやねりゴマにして摂取するといいでしょう。また、ゴマ油は香り高く酸化しにくい油として高い利用価値を誇る。

若返りの滋養強壮剤

妙ったゴマには、セサミノールなどたくさんの抗酸化物質が入っています。一般的に油というものは酸化が進みやすく、いたみやすいものですが、妙ったあとにしぼったゴマ油は酸化が進みにくく、安定しています。老化というのはいわば人間の細胞が酸化され錆びていく過程です。その酸化に対抗し、老化を強力に防止するゴマ油は細胞をいきいきさせる妙薬です。さらにゴマには髪の毛をふやし、白髪を防ぐ働きもあります。練りゴマに好みの量のハチミツを加え、良く練ってから食パンなどにつけて食べると、抜け毛が少なくなります。内臓が充実し、体のすみずみの血行かよくなり栄養が行き届く結果のようです。ゴマ油で頭皮をマッサージするのもよい方法です。ゴマには耳や目の働きをよくする働きもあります。老眼の進行を抑え、目も疲れにくくなります。

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